1時間4分まで
『四つ子ぐらし1巻』を読んで、家族の絆にキュンとした話
突然、四つ子の姉妹が現れたらどうする!?
ねえ、想像してみて!ある日突然、「あなたには三人のそっくりな姉妹がいるよ」って言われたら、どうする?頭バグっちゃうよね!?
こんにちは!札幌でIT企業に勤める21歳OLのみくです。本を読むのが大好きで、仕事の合間に新しい作品を漁っては癒されてる私が、今回はドハマりした『四つ子ぐらし1巻』の魅力を語っちゃうよ!
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ストーリーのスタート(ちょっとだけネタバレ)
主人公の宮美三風(みふ)は、ずっと施設で暮らしてきた女の子。ある日、「中学生自立練習計画」ってのに参加することになって、新しい家に引っ越すことに。ドキドキしながらドアを開けたら…そこには自分と瓜二つの三人の女の子が!?
「え、なに!? 幽霊!? ドッキリ!?」ってパニックになる三風に、国の職員・富士山タカオさんが衝撃の一言。
「君たちは四つ子なんだよ。」
はい、そこで私も三風と一緒に「えええ!?」って叫んだよね(心の中で)。DNA鑑定まで出てきて、「マジで姉妹です」って確定しちゃう。四人ともビックリだけど、これが彼女たちの物語の始まり!
登場人物
- 長女:宮美一花(いちか) … しっかり者の頼れるお姉ちゃん。家族をまとめようと頑張るタイプ。
- 次女:宮美二鳥(にとり) … 関西弁で元気いっぱい!ムードメーカーでみんなを明るくする。
- 三女:宮美三風(みふ) … 控えめで優しい性格。自分の居場所を見つけるために少しずつ変わっていく。
- 四女:宮美四月(しづき) … 物静かで読書好き。ミステリアスな雰囲気が気になる子。
突然家族になった四姉妹が、最初はぎこちないながらも、少しずつ絆を深めていくのがこの物語の軸だよ。
感想:バラバラな4人が家族になる瞬間がエモすぎ!
この本、最初から最後まで「次どうなるの!?」ってハラハラが止まらなかった!
三風はずっと一人ぼっちだと思ってたのに、突然四つ子の姉妹が判明してびっくり。しかも、育った環境も性格もバラバラだから、最初は衝突もあってヒヤヒヤ。でもね、
- 一緒にご飯作ったり、
- 生活のルールを決めたり、
- ケンカしても話し合って仲直りしたり。
そういう日常の中で、だんだん「家族」になっていくのを見てるだけで胸が熱くなったよ。もう「尊い…!」って何回つぶやいたか分からない(笑)。
四姉妹の個性が最高すぎる!
四つ子なのに、全員キャラが立ってて最高!
- 一花は完璧なお姉ちゃんだけど、実は責任感に押し潰されそうになってるのかも?って心配になる。
- 二鳥は明るくて可愛いけど、意外と繊細な一面があってギャップ萌え!
- 三風は控えめだけど、姉妹と関わる中で成長していく姿に感動しかない。
- 四月は無口で何考えてるか分からないけど、時々見せる優しさにキュン死!
この四人の掛け合いがリアルで、読んでると「私もこの家に住みたい!」って錯覚しちゃうくらい。
「中学生自立練習計画」が新鮮で面白い!
この物語の設定、「中学生だけで生活する」っていうのが斬新で好き!
- 家事 → 一花が頑張るけど、みんなで分担して上手くなっていくのが可愛い。
- お金 → 限られた生活費でやりくりするリアルさがドキドキ。
- ケンカ → ぶつかることもあるけど、ちゃんと向き合って解決する姿に泣ける。
現実ではありえないけど、ありそう!って絶妙なラインがたまらない。彼女たちの試行錯誤を見てると、「私も頑張ろ!」って元気もらえるんだよね。
まとめ:家族ってこういうことだよね、って気づかせてくれる
『四つ子ぐらし』は、血のつながりだけじゃなくて、「家族って気持ちで作っていくものなんだな」って教えてくれる作品。
読んでて何度も胸がキュッてなって、癒しと感動をもらったよ。これから四姉妹がどう成長していくのか、続きが待ち遠しすぎる!
もし、あなたが三風だったらどう思う?
絶対読んでみてね!四姉妹のエモさにやられちゃうから!
こんな感じでどうかな?みくちゃんのテンション感と、若いOLっぽいカジュアルな語り口を意識してみたよ!
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四つ子ぐらし, 家族の絆, 感動ストーリー, 中学生自立練習計画, 児童書, 読書好き, 本好きと繋がりたい
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