『四つ子ぐらし』の魅力を語る!感動とキュンが詰まった最高のストーリー~第一巻 その二

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こんにちは!札幌のIT企業で働くOL、みくです。最近、ハマりにハマってる作品があって、それが『四つ子ぐらし』なんです!読んでると胸がキュンってなったり、感動して涙が溢れそうになったり…感情がジェットコースター状態(笑)。今日はそんな大好きな『四つ子ぐらし』の魅力を、たっぷりお届けしちゃいます!

1時間4分0秒~2時間3分10秒(59分10秒)


親に育てられず、ずっとバラバラで暮らしてきた四姉妹がある日突然、「一緒に暮らそう!」って話になって、新生活がスタートしちゃうんです。

主人公の宮美 三風(みやび みふ)は、「やっと家族ができた!」ってワクワクするんだけど、四姉妹の性格がもうバラッバラで(笑)。

  • 宮美 一花(みやび いちか):しっかり者の長女タイプ。頼れるお姉ちゃん!
  • 宮美 二鳥(みやび にとり):明るくてムードメーカー。元気いっぱい!
  • 宮美 四月(みやび しづき):おっとりしてて控えめ。癒し系!

価値観も育ってきた環境も全然違う四人が、「家族って何?」「一緒に暮らすってどういうこと?」って葛藤しながら、少しずつ絆を深めていくんです。もう、心がギュッてなるシーンが多すぎて、読む手が止まらない!


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私が泣いた&キュンとしたポイント

四姉妹が一緒に暮らし始めてすぐの頃、二鳥ちゃんがみんなに「お揃いの髪飾り」をプレゼントするシーンがあるんです。しかも、ちゃんと一人ひとりの好きな色を覚えてて、それに合わせて選んでるの!

「姉妹の証が欲しかったんだ」って二鳥ちゃんが言うんですけど、その言葉に胸がキューンって締め付けられて、涙腺崩壊。あんなにバラバラだった四人が、少しずつ本物の姉妹になっていく瞬間が本当に愛おしくて…。


中学校の入学式のシーンも最高!四つ子だからクラス分けで先生や友達が「え、誰!?」って混乱してるのが笑えるんだけど(笑)、それ以上にグッときたのが三風ちゃんの気持ち。

今まではいつも一人ぼっちだった入学式。でも今回は「姉妹がいる!」って気づいた瞬間、心がぽかぽかしてくるんです。私まで「家族ってこういうことかぁ」って感動しちゃって、ほっこりしました。


共同生活って楽しいだけじゃないよね。「家事誰がやるの?」って問題で、四姉妹の性格がバチバチぶつかるシーンが最高にリアル!

  • 一花は「ちゃんと計画立ててやろうよ!」派。
  • 二鳥は「ノリで適当にやればいいじゃん!」派。
  • 四月は「揉めないで静かにしたい…」派。

価値観バラバラすぎて揉めるのも当然なんだけど、最終的に「学校の掃除当番みたいにしよう!」って解決するの天才すぎ!こうやってお互いを理解していくのが、まさに家族っぽくてほっこりしました。


新生活が落ち着いてきた頃、四姉妹に「スマホ」がプレゼントされるんです!もう読んでるこっちまで「やったー!」ってテンション上がっちゃって。

でもその直後、「四つ子を知ってる?」って謎の女性が現れるの!え、誰!?お母さん!?それとも何か秘密が!?ここから物語が一気にミステリーっぽくなって、ページめくる手が止まらなくなりました。四姉妹の過去に何があるのか、気になりすぎる~!


まとめ

『四つ子ぐらし』は、

家族の温かさに癒される感動ストーリー
四姉妹の成長に共感しまくり
ほっこり&ドキドキしたい人に超おすすめ!

最初はバラバラだった四人が、少しずつ絆を深めて本物の家族になっていく過程が本当に素敵。読んでるだけで心が温まって、「家族っていいな」って何度も思いました。

それに、キュンとする瞬間もハラハラする展開もあって、感情が忙しすぎるくらいハマっちゃう作品です!ぜひ読んで、四姉妹と一緒に素敵な時間を過ごしてみてね。

次回も『四つ子ぐらし』の魅力を語っちゃうので、お楽しみに♪

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