『四つ子ぐらし』の魅力を語る!感動とキュンが詰まった最高のストーリー~第一巻 その三

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【四つ子ぐらし】家族って何? 1通の手紙が姉妹の運命を変える…!|あらすじ&感想 2時間3分10秒~3時間1分31秒58分21秒(58分21秒)

こんにちは!札幌在住のOL みく です✨

今日は、ドキドキ&ハラハラしながら読んだ 前回に続き

四つ子ぐらし一巻の第三回目です

最初は「四つ子の姉妹が一緒に暮らす、ほのぼの系ストーリーかな?」って思ってたんです。でも……読み進めるうちに、え、これめっちゃ深い話じゃん!? と驚かされました!

家族って何?」「血がつながっていれば、それだけで家族なの?」そんなことを考えながら、気づけばボロボロ泣いてました……😭

この記事では、あらすじ・感想・四つ子の魅力 をたっぷり語ります!


『四つ子ぐらし』のあらすじ(ネタバレなし)

この物語の主人公は、宮美 一花(いちか)宮美 二鳥(にとり)宮美 三風(みふ)宮美 四月(しづき) の四姉妹。

でも驚くことに、彼女たちは それぞれ別々の施設で育ってきた んです。
そしてある日、「自立練習計画」という制度のもと、四人は 初めて一緒に暮らすことに!

最初は、どこかよそよそしくてぎこちない四人。
「どう接すればいいの?」「本当に家族になれるの?」
お互いに探り探りの生活がスタートします。

しかし、徐々に家事を分担したり、買い物に行ったりしながら、少しずつ距離が縮まっていくんです。
「この四人で家族になれるかも……?」
そんな希望が見え始めた矢先、1通の手紙が届きます。

「私は あなたたちのお母さんです。」

突然現れた「母」を名乗る人物。
しかも、その手紙には 衝撃的な内容 が書かれていました。

※私…この部分を読んだとき

「はっ??」

と固まってしました💦え…と、確かこの子達施設で育ったんだよね?

そしてね、下の文字…

ち、ちょっと待てぃ!!

「4人全員を引き取ることはできません。
だから、あなたたちの中で 1番可哀想な子を1人だけ 引き取ります。」

え……!? 1人だけ!?
読んだ瞬間、心臓がドクンと跳ねました。

「この中で一番可哀想な子って、どういうこと!?」
「私たちは家族なのに、選ばれるとか選ばれないとか、そんなの残酷すぎる……!」

姉妹は動揺し、それぞれの想いが交錯します。
そして、次の瞬間――。

なんと、姉妹の1人が 手紙をビリビリに破り捨てる んです!

もう、ここからの展開がヤバすぎて、ページをめくる手が止まらない!
果たして、この四人は 本当の「家族」になれるのか?
最後まで目が離せない、ハラハラのストーリーが待っています!

※手紙を破った姉妹の一人の気持ち。

読み進めていくうちに良く分かりました。


『四つ子ぐらし』を読んで感じたこと

この物語、四つ子が楽しく暮らす話」じゃなかった!
むしろ、「家族って何?」と真剣に考えさせられる、深いテーマの作品でした。

血がつながっているだけで家族なの?
一緒に暮らせば、自然と家族になれるの?

そんな疑問を抱きながら読んでいたら、まさかの 宮美 四月(しづき)の「僕は 家族になれない」という言葉……!

え、ちょっと待って。四月ちゃん、どうしてそんなこと言うの……?
彼女がどんな気持ちでこの言葉を口にしたのかを考えたら、涙が止まりませんでした……😭💦

四月ちゃん。後に壮絶なストーリーが待っています。

ネタばれになってしまうけど…ごめんなさい。

そして、姉妹それぞれの「家族」に対する想いが丁寧に描かれていて、
キャラクターの気持ちに寄り添いながら読めるのも、この作品の魅力です!


四つ子の魅力! 推しキャラは誰?

この物語の面白さは、四姉妹の個性が全然違うこと!
だからこそ、どのキャラに感情移入するかで、物語の見え方が変わるんです✨

🌸 宮美 一花(いちか)
しっかり者で、頼れるリーダー。でも、姉妹を守るために無理しがち…。

🐤 宮美 二鳥(にとり)
関西弁で明るく元気! だけど、手紙を破るシーンで見せた怒りには、彼女の傷つきやすい一面が滲んでいてグッときた…。

🍃 宮美 三風(みふ)
優しくて控えめ。でも、自分に自信がなくて、「私は役に立たないのかも…」と悩む姿にめっちゃ共感!

🌙 宮美 四月(しづき)
ミステリアスで、感情をあまり表に出さない。でも、彼女の「家族になれない」発言の理由を知ったとき、胸がギュッとなった…😭
(私は 四月推し です💖)

こんなふうに、どの姉妹にも共感ポイントがある のが、この物語の魅力です!

※三風ちゃんの「私は役に立たないのかも…」👈ここテストに出ます。


『四つ子ぐらし』はこんな人におすすめ!

こんな人は 絶対にハマる!

家族の絆をテーマにした物語が好きな人
感情を揺さぶられるストーリーが好きな人
ちょっと切なくて、でも温かい話が読みたい人
キャラクターの成長が丁寧に描かれた作品が好きな人

この作品、読めば読むほど「家族って何?」って考えさせられるんですよね。
四人がどうやって本当の家族になっていくのか、続きが気になってたまりません!


まとめ|『四つ子ぐらし』は心に残る物語!

📖 まとめポイント
✔ 四つ子の姉妹が、一緒に暮らしながら「家族」になろうとする物語
✔ しかし、「1人だけ引き取る」という手紙が届き、絆が試される
✔ それぞれが抱える想いに共感し、泣ける展開に…
家族とは何か? 絆とは? を考えさせられる

読んでいると、姉妹たちが少しずつ心を通わせていく過程がリアルで、
気づいたら感情移入してボロボロ泣いていました…😭💦

これはもう、シリーズの続きも読むしかない!
気になった方は、ぜひ 『四つ子ぐらし』 を手に取ってみてください✨

次回は第一巻の4回目。いよいよ第一巻の最終回です。

最初っからいろいろ巻き起こりました。第二巻に行くまでにストーリーを整理しておきましょう。

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では、また次回の記事で!


💡 この記事を書いた人:みく(21歳・札幌在住のOL)
📍 趣味:読書、カフェ巡り、ブログ執筆
📍 好きな本のジャンル:感動系、青春モノ、胸キュン系✨

「この本おすすめ!」っていうのがあったら、ぜひ教えてください😊💖

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