『四つ子ぐらし』の魅力を語る!感動とキュンが詰まった最高のストーリー~第一巻 その四

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『四つ子ぐらし』の魅力を全力で語っちゃうよ!

こんにちは!札幌に住む21歳OLのみくです
最近、通勤電車で読んでて、感情が溢れすぎてマスクの下でこっそり涙拭いてた本があるの。それが、日野ひまり先生の『四つ子ぐらし』!もうね、ドキドキもハラハラもむねきゅんも全部詰まってて、心が忙しすぎる傑作なんです!

今回は第一巻の最終回。その四です。


四つ子姉妹の秘密の共同生活が始まる!

主人公は四つ子の三女、宮美三風(みやび・みふ)。ちっちゃい頃から親がいなくて、ずっと「家族ってどんな感じなんだろう?」って憧れてた女の子。中学生になったある日、「中学生自立研修計画」ってプログラムに参加したら、衝撃の展開が待ってた!自分とそっくりな四つ子の姉妹――一花、二鳥、四月と出会っちゃうの!

最初は「え、こんなに似てる子たちが私の姉妹!?」ってビックリ。でも、心のどこかで「やっと本当の家族に会えたのかも…」ってワクワクが止まらない三風。とはいえ、楽しいだけじゃなくて、四月だけはなぜかずっと壁を作ってる感じで…。この共同生活、どうなるの!?ってハラハラしっぱなし!


雨の日の奇跡――四月の心が開く瞬間

ある日、突然の雷雨が四姉妹を襲うの。雨だけでもテンション下がるのに、ゴロゴロ雷鳴ったらもう心がザワザワ…。実は三風、小学生の時に雨の日に学校に置き去りにされたトラウマがあって、怖くてたまらない。そんな時、姉妹からの電話と――驚くことに四月の優しさが三風を救うの!

「え、四月ちゃんが!?」ってなるよね。普段はクールでそっけないのに、この時ばかりは違った。四月も実は過去にいじめられてて、心を閉ざしてたんだって。でも、三風を見て「このままじゃダメだ」って動き出したの。四月が少しずつ姉妹の輪に溶け込んでいく瞬間が、もう涙腺直撃すぎてヤバい…!


本当のお母さん登場!?姉妹の絆が試される

そんなある日、四姉妹の前に「私、あなたたちのお母さんよ」って名乗る謎の女性・うららが現れるの。で、いきなり衝撃発言!

四人のうち、1人だけ連れてくね。

は!?何!?って頭パニック。四月だけを連れ去ろうとするうららに、三風たちは全力で立ち向かうよ。四月も迷ってたけど、一花、二鳥、三風の「一緒にいたい!」って気持ちが届いて、ついに本音をポロリ。

私、お姉さんたちと離れたくない。

四人が団結してうららの企みを跳ね除けて、「本当の家族」になる決意をするシーン、もう涙なしじゃ読めないって…!

※うららさんの一言を読んだとき、私…

なんだとぉ!!

マジで叫んじゃった…💧


みくのガチ感想 ここに刺さった!

四月の心の変化に共感しまくり!
私、実は人見知り激しくて、最初は誰とも距離縮められないタイプ。四月の気持ちがリアルに分かるから、姉妹の優しさで心が解けていく姿に「分かる~!」って泣きそうになった

四姉妹の関係性が尊すぎ!
一花は頼れるしっかり者、二鳥は明るくて元気印、三風はちょっとドジっ子で愛されキャラ、四月は繊細でミステリアス。個性がバラバラなのに、それが最高にハマってて、お互いを支え合う姿がもう…尊いしかない!

家族の温かさに号泣!
「家族って血の繋がりだけじゃないよね」って感じさせてくれるのが、この作品のテーマ。四人が絆を深めていく過程が温かくて愛おしくて、毎回読むたびに心がほっこりしちゃう!


まとめ 『四つ子ぐらし』は感動の嵐!

笑えて泣けて、家族の絆に心が震える『四つ子ぐらし』。読んだ後は、大切な人にLINEで「大好きだよ」って送りたくなっちゃうよ

こんな人に全力オススメ!


友情や家族の絆にキュンとしたい子
姉妹や兄弟に憧れてる子
感動とむねきゅんを味わいたい子

絶対読んでみて!後悔ゼロ、むしろハマりすぎ注意だよ。

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