『四つ子ぐらし』第二巻:四姉妹の絆と秘密が交差する物語
こんにちは、札幌に住む23歳のOL・みくです!漫画や小説が大好きで、通勤時間や家事をしながらAudibleで本を聴くのが日課。今回は、最近聴いた 『四つ子ぐらし』第二巻(朗読:岸本あい) について紹介します!
このシリーズ、本当に最高なんです…!四姉妹の成長と絆が描かれ、ミステリー要素もあって、気づいたら夢中に。特に 第二巻は、一花の過去が明かされ、物語が一気に深まる展開 でした。
あらすじ:一花の秘密と四姉妹の決意
物語は、四姉妹が「誰でしょうゲーム」で楽しく遊んでいる場面からスタート。しかし、突然かかってきた電話を受けた長女・一花が、慌ただしく家を飛び出します。何が起こったのか分からないまま、二鳥・三風・四月の三人は一花の行方を追うことに。
手がかりとなったのは、一花が見ていた 「クアトロフォリア」という企業のポスター。この会社は、四姉妹が一緒に暮らせるよう支援してくれた大企業なのですが、どうやら彼女たちの過去とも深く関わっているようで…。
さらに、一花の持ち物から見つかった プリクラ付きのコンパクトミラー。そこに映るのは、見知らぬ人たち。一体彼らは誰なのか?姉妹たちはそれぞれの推理力を駆使し、一花の行方を探ります。
四姉妹の個性と成長
この巻では、四姉妹それぞれの個性がより際立ちます!
- 宮美 一花(いちか):冷静でしっかり者だが、過去に大きな秘密を抱えている。
- 宮美 二鳥(にとり):明るく行動的で、感情表現が豊か。みんなのムードメーカー。
- 宮美 三風(みふ):柔軟で優しく、姉妹の架け橋的な存在。
- 宮美 四月(しづき):冷静で知的。推理力に優れ、姉妹たちを導く。
特に 一花の過去が明かされるシーンは必見。実は彼女、一時期「不良」だったことが判明します。しかし、それは単なる反抗ではなく、彼女の強さや優しさの裏にあるものだったんです。この事実を知った姉妹たちは、一花の気持ちを理解し、より一層深い絆で結ばれていきます。
また、物語の後半では「母」を名乗る 麗羅という女性が登場。彼女は四姉妹をバラバラにして海外へ送ろうとします。しかし、姉妹たちはそれを拒み、「家族」としての絆を守るために立ち向かうのです。この場面は本当に胸が熱くなりました…!
『四つ子ぐらし』第二巻の魅力
この巻の最大の魅力は、「家族とは何か?」 というテーマが深く描かれていること。
血のつながりだけが家族じゃない。過去に何があっても、支え合うことで本当の家族になれる。そんなメッセージが込められていて、聴いていて心が温まりました。
さらに、姉妹たちが協力して謎を解いていく ミステリー要素 も魅力的!「どうなるの!?」「この人って誰!?」と、先が気になりすぎて、気づけば通勤時間があっという間に過ぎていました(笑)。
まとめ:次巻も気になる!
『四つ子ぐらし』第二巻は、姉妹の絆、ミステリー、家族の愛がぎゅっと詰まった感動作でした。特に 一花の過去と四姉妹の決意 が描かれるシーンは印象的!
次巻では、さらに四姉妹の関係が深まり、新たな試練が待ち受けていそう。これはもう、引き続き彼女たちの成長を見守るしかないですね!
もし気になった方は、ぜひ読んでみてください♪ Audible版の朗読もとても聞きやすい ので、移動中やリラックスタイムにぴったりですよ!
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