こんにちは、みくです!札幌に住んでいる21歳のOLで、IT企業で働いています。
最近、私がドハマりしている作品があるんです! それが『四つ子ぐらし』。もう、ドキドキハラハラで、胸キュンが止まらないんですよ。
今回は二巻の第七回目。物語のあらすじやキャラクターの魅力、そして私が実際に読んで感じたことを、たっぷり語っていきますね!
『四つ子ぐらし』ってどんな物語?
この物語、設定からしてめちゃくちゃ惹かれるんですよ。
赤ちゃんの頃に離れ離れになってしまった四つ子の女の子たちが、偶然の再会を果たして一緒に暮らすことに。 そこから家族の絆を深めていく、感動のストーリーです。
児童文学の枠に収まらないくらい、大人でも思わず涙しちゃう場面が多くて。 優しい気持ちになれるし、読み終わった後は心がポカポカする、そんな作品です。
四つ子たちの個性がすごく良い!
四つ子といっても、それぞれ性格が全然違うんです。
- 宮美 一花(みやび いちか)
- しっかり者で姉御肌。施設での苦労を経験しながらも、強くて優しい子。
- 宮美 二鳥(みやび にとり)
- 明るく元気!だけど、実は繊細な部分もある。
- 宮美 三風(みやび みふ)
- のんびり癒し系。彼女がいると場が和む。
- 宮美 四月(みやび しづき)
- 甘え上手で、可愛らしい末っ子タイプ。
四人それぞれの個性が絶妙で、読んでいて「この子、好き!」ってなる瞬間がたくさんあります。
今回は特に、一花ちゃんにすごく感情移入しちゃいました。 強くて優しくて、でも本当は傷ついてる……そんな彼女の姿に、思わず涙がこぼれました。
ドキドキのあらすじ!
今回は、一花ちゃん視点で進んでいきます。
幼い頃、施設で育った一花ちゃんは、周囲からの偏見や差別を受けて辛い思いをしていました。 でも、里親の家で出会った「ちくさちゃん」というお姉さんの存在が、一花ちゃんを大きく変えるんです。
そして運命の再会!
赤ちゃんの頃に離れ離れになった三風ちゃん、二鳥ちゃん、四月ちゃんと再会するんですが、そのシーンが本当に感動的。 お揃いのハート型ペンダントを見せ合う場面では、「ああ、家族って離れてても繋がってるんだな……」って思わずウルッときちゃいました。👈このシーンはちょこちょこ出てきますが、何回書いても目がウルウルきちゃんですよね…
でも、そんな幸せな時間も束の間。 突然「うららさん」という女性が現れ、「私があなたたちの母親よ」と告げるんです。
もう、この展開が衝撃的で! 「えっ、この人、本当に母親なの!?」「四人の生活、どうなっちゃうの!?」って、続きが気になって仕方なくなりました。
胸キュン&感動ポイント!

特にグッときたのは、一花ちゃんの施設時代の話。
彼女がどれだけ辛くても諦めずに頑張る姿を見て、「私も弱音吐いてる場合じゃないな……」って、自分に重ねてしまいました。
それと、四つ子たちの再会シーンは本当に尊い……。うるうる…
「おそろいのペンダント」「再会の喜びに涙する四人」
こういうエモい展開に弱い人、絶対ハマると思います。
そして何と言っても、最後の「うららさん」登場シーン!
もう心臓バクバクで、「えっ、どうなるの!?」「続き、今すぐ読みたい!」ってなりました。
うららさんって本当に何者??
私、うららさんの登場シーンになると、思わず「戦闘モード」に入っちゃいます。
こんな人におすすめ!
『四つ子ぐらし』は、
- 家族の絆を描いた物語が好き
- 心が温まる話を読みたい
- ちょっと泣ける感動ストーリーが好き👈ちょっとではないと思います。
こんな人にめちゃくちゃおすすめです!
それに、今ちょっと人間関係に悩んでいる人にも読んでほしい。
「家族」「絆」「信じること」
この作品には、そういう大事なメッセージがたくさん詰まっています。
ぜひ、読んでみてくださいね!
以上、みくでした! 次回も『四つ子ぐらし』の魅力をたっぷりお届けするので、お楽しみに♪
編集後記??
この辺から「四つ子ぐらし」の各章が少し短くなっていきますが、それでも内容はかなり濃くなってきます。記事では「読んだ」になっていますが、みくの場合は「Audible」で聴いているので余計かもしれません。
四つ子ぐらし #家族の絆 #感動ストーリー #児童文学 #ひのひまり
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