『四つ子ぐらし1 秘密の姉妹生活スタート』感想レビュー!

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こんにちは!20代前半OLの私ですっ!✨ つばさ文庫の『四つ子ぐらし1 秘密の姉妹生活スタート』を読了しました! とても面白く、ドキドキワクワクの展開に通勤電車の中で思わずニヤニヤしてしまいました(笑)

この作品、まず設定が斬新すぎませんか? 主人公の宮美三風(みやび みふ)が、ずっと一人だと思っていたのに、実は三人の姉妹がいたなんて! しかも、別々の施設で育っていた四つ子が共同生活を始めるなんて、まるでドラマのようで、ページをめくる手が止まりませんでした!✨

四姉妹の個性が魅力的!

4人それぞれのキャラが立っていて、本当に魅力的でした。

  • 宮美 一花(みやび いちか) …しっかり者でリーダー的存在。
  • 宮美 二鳥(みやび にとり) …元気いっぱいで、おちゃめな性格。
  • 宮美 三風(みやび みふ) …ちょっとドジっ子だけど、頑張り屋。
  • 宮美 四月(みやび しづき) …ミステリアスで、クールな雰囲気。

この4人が一緒に暮らすことで、性格の違いがぶつかり合ったり、助け合ったりして、本当の「家族」になっていく過程が丁寧に描かれていました。

特に印象的だったのは四月。 最初は無口で、何を考えているのか分からず、距離を感じる子でした。 しかし、それには理由があり、彼女の過去が明らかになっていくにつれて、涙が止まらなくなりました…😭

雨の日のエピソードは特に感動的でした。 三風が過去のトラウマを思い出してしまい、絶望の中で雨に打たれるシーン。 そこに四月が現れて、三風を励ますんですよね。 「私もずっと一人だった。でも、今は違う。」 この言葉に、胸がギュッと締めつけられました…。

日常のシーンも魅力的!

4姉妹が一緒にご飯を作ったり、家事分担を決めたり、誕生日パーティーをしたり…。 そういう何気ない日常が温かく描かれていて、読んでいてほっこりしました😊💕

二鳥がサプライズで髪飾りをプレゼントするシーンも印象的でした。 4人それぞれ違う色の髪飾りをつけることで、「私たちは姉妹なんだ」という絆が深まる感じがして、胸が熱くなりました。

「家族とは、血のつながりだけではない。」 この作品を読んで、改めてそう感じました。

そして、サスペンス要素も…?!

この作品、ほっこりするだけでなく、ハラハラする展開も盛りだくさん! 特に気になったのが、謎の手紙の送り主「うららさん」。

最初は「もしかして四姉妹の本当のお母さん?!」と期待しましたが…。 言動があまりにも怪しすぎるんですよね。

「一人だけ引き取る」とか、 「四月の過去を調べている」とか…。

最終的には、強引に連れて行こうとしたりして、恐ろしさが倍増!!😱

ラストのクライマックスシーンは手に汗握る展開! 四姉妹が力を合わせて、四月を守ろうとする姿は、本当に感動的でした。 「私たちは四姉妹なんだよ!」と叫ぶ三風の言葉に涙がこぼれました…😭

しかし、まだまだ謎が残っています。 うららさんの正体とは何なのか? 本当に四姉妹のお母さんなのか?それとも、別の目的があるのか?

続きが気になりすぎて、2巻もすぐに読みますっ!!📚✨

まとめ

この作品は、

  • 友情と家族愛の温かさ
  • 個性豊かなキャラクターの成長
  • サスペンス要素のドキドキ感

この3つが絶妙に組み合わさっていて、最高の読み応えでした!!

そして、さくらおりこ先生のイラストもとても可愛く、四姉妹の表情が豊かで読んでいるだけで癒されました。

『四つ子ぐらし』は、私にとって忘れられない一冊になりました。 これからも、日野ひまり先生の作品を追いかけていきます!!

皆さんもぜひ、読んでみてくださいねー!!✨📖

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