こんにちは!札幌でIT企業に勤める21歳OLのみくです。今日は私の心を揺さぶりまくった『四つ子ぐらし』を紹介します!
最初は「四つ子の姉妹がワイワイ楽しく暮らす話かな?」と思って軽い気持ちで読んだのですが…そんな単純な話じゃなかった!ドキドキ、ハラハラ、そして感動の嵐。家族の絆にぐっとくる展開が満載で、気づけば涙がぽろり…。
では、早速ストーリーの一部を交えながら、この作品の魅力を語っていきます!
第三章・第四章
📖 あらすじ:四つ子の姉妹に隠された秘密とは?
「最近、一花の様子が変…」
いつも冷静でしっかり者の長女・一花が、時計を気にしたり、何かを待っているようなそぶりを見せたり…。さらに、突然バスに乗ってどこかへ行ってしまった!

「えっ!? 何があったの?」
心配になった妹たちは、彼女を追いかけます。そして、一花が向かった先はなんと病院。そこで明らかになったのは、彼女が憧れていた「チクサ」という人物の存在。しかし、それだけでは終わらない。さらに衝撃的な事実が浮かび上がるのです。
しっかり者の「一花ちゃん」こんな行動をとるなんて…
何があったの??
思わず呟いてしまった💦
そう、一花には、かつての“不良時代”があった…!?
「うそっ!!」
普段の落ち着いたお姉ちゃんとはまるで別人の過去を知った妹たちは、驚きながらも彼女を受け止めようとします。
「家族だからこそ、話せないこともある。でも家族だからこそ、受け止めたい。」
そんな気持ちがひしひしと伝わる、心に深く刺さる物語です。

📚 読んでみての感想:涙なしでは読めない!
最初は「えっ、一花ちゃんどうしたの?」と気になって仕方がなかったのですが、読み進めるうちにどんどん引き込まれました。
一花を追いかける妹たちの必死さにハラハラ。そして、行き先を推理する過程はまるでミステリー小説のようで、ページをめくる手が止まらない!
でも、何より衝撃だったのは、一花の過去。
「まさか…今の一花ちゃんが不良だったなんて…!?」
正直、信じられなかったです。でも、この過去があったからこそ、今の彼女がいるんだと思うと、ますます一花が好きになりました。
彼女たちの過去を思えば、一花ちゃんだけが無事に…
ひまり先生!!どこまで四人姉妹を…!?
そして、そんな一花を支えようとする妹たちの姿にも涙。家族の絆って、こうやって強くなっていくんだなぁとしみじみ感じました。
『四つ子ぐらし』は、ただの姉妹モノではなく、家族の愛と支え合いの尊さを描いた感動作!これはもう、読まなきゃ損です!
まだ二巻ですが、この時点で「人の人生と運命」がひしひしと伝わりますね。
🔍 登場人物の魅力
この作品の魅力を語る上で、四つ子の個性は外せません!
🌸 宮美一花(みやび いちか) → しっかり者で頼れるお姉ちゃん。でも、実は抱えている秘密が…?
🌸 宮美二鳥(みやび にとり) → 元気いっぱい、関西弁が特徴のムードメーカー!行動力抜群で、一花の異変にいち早く気づく。
🌸 宮美三風(みやび みふ) → 真面目で優しく、冷静に物事を分析できる。手芸や工作が得意な家庭的女子。
🌸 宮美四月(みやび しづき) → 物静かで控えめ。でも、実は推理力が抜群!物語の鍵を握る重要人物。
それぞれの個性が際立っていて、「この子がいなかったら、この物語は成り立たなかった!」と思うくらい、それぞれの存在が大事。彼女たちが支え合う姿には、読んでいて胸が熱くなります!

📌 まとめ:こんな人におすすめ!
💡 おすすめポイント ✅ 家族の絆に感動したい人 ✅ ハラハラする展開が好きな人 ✅ 「えっ、まさか!」という衝撃展開を楽しみたい人 ✅ 青春ミステリー×感動ストーリーを求めている人
📖 こんな人にぴったり!
- 兄弟姉妹モノが好きな人
- 心温まる物語を探している人
- ちょっと泣ける本を読みたい人
この本を読み終えた後、私は「家族ってやっぱりすごいなぁ」としみじみ感じました。
もしあなたも感動する物語を探しているなら、ぜひ『四つ子ぐらし』を読んでみてください!
それでは、また次回の読書ログでお会いしましょう♪
P,R
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次回も素敵な作品を紹介していくので、お楽しみに。
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