【四つ子ぐらし】ドキドキ・ハラハラ・胸キュンの嵐!~第二巻 その三

四つ子ぐらし

こんにちは!札幌に住む21歳OLのみくです(๑˃̵ᴗ˂̵)

最近、残業続きでクタクタなんですけど、唯一の癒しが帰りの電車での読書タイム♪ この前から読んでる『四つ子ぐらし』にドハマりしてて、特に第5章の「変身と潜入」が面白すぎたので感想書いちゃいます!

本当は会社の企画書作るべきなんだけど…まぁいっか!笑

『四つ子ぐらし』って何?ってひとのために

まだ知らない人のために簡単に説明すると、『四つ子ぐらし』は宮美家の四つ子姉妹の物語。私が覚えられるようにメモしておくと…

・一花(いちか):長女でしっかり者。みんなの面倒見がいい ・三風(みふ):優しくて思いやり深い。物語の視点になることが多い ・二鳥(にとり):めっちゃ元気で関西弁。私的に一番好き❤ ・四月(しづき):内気だけど推理小説マニア。意外と頭の回転早い

この子たちが「クアトロフォリア」って会社の支援で一緒に暮らせるようになったんだよね。一人暮らしの寂しい私からすると、4人も姉妹がいるなんて羨ましすぎる…(´;ω;`)

第5章、第6章のざっくりあらすじ

第5章、第6章は、普段はしっかり者の一花ちゃんがショッピングモールで何か怪しい行動してて、他の3人が変装して尾行するところから始まります。

文章から引用すると:

一花ちゃんはショッピングモールの売り場をあっちへふらふら、こっちへふらふら。いかにも上の空って感じだし誰かと合流する様子もない。

なんか上の空で、雑貨屋さんで何か買ったりしてて、私も「何買ったんだろう?」ってめちゃくちゃ気になりました。

でね、一花ちゃんが休憩スペースで座ってるとき、突然カバンをひっくり返しちゃうんです!これ、私も先週会社のエレベーターでやっちゃって、社内の人に見られて超恥ずかしかったから共感しちゃった(//∇//)

で、その後にクアトロフォリアっていう会社のポスターが出てきたり、一花ちゃんが落としたコンパクトミラーに謎のプリクラが貼ってあったり…って展開に。👈テストに出ます。

最後は一花ちゃんがバスに乗ってどこかに行っちゃって、他の3人が「待ってー!」って追いかけるけど間に合わない…ってところで終わります。マジで続きが気になる終わり方!

※イラストが違うのは勘弁して💦

なんで私がこの章にハマったか

①四つ子のそれぞれの個性がめっちゃ出てる!

私が一番好きなのは二鳥ちゃんの「なんや懐かしいわ」ってセリフ!関西弁がめちゃくちゃ可愛い♡ 同じフロアに関西出身の先輩がいて、似たような話し方するから親近感わいちゃう。

あと四月ちゃんが普段は内気なのに、この章では「僕ら変装しているとはいえ、まじまじ見られれば顔が同じだと分かってしまいます」って冷静に分析するシーンとか、推理小説好きの才能発揮してるなーって。私もプログラミングの時は冷静に考えるタイプだから、なんか共感できた。

②なんだか分かる!って場面が多い

一花ちゃんがカバンひっくり返すシーンとか、三風ちゃんが「何かとても可愛いものに心を惹かれた気がする。何かとても可愛いものって何だっけ?」って思い出せない感じとか…。

これ、私も先週「あれ買おうと思ってたのに、なんだっけ?」ってなって結局わからないまま札幌駅出ちゃったことあるから、めっちゃリアル!笑

③謎がいっぱいで先が気になる!

コンパクトミラーに貼ってあった「長い髪の活発そうな女の子と、短い金髪の不良っぽい女の子」って誰なんだろう??一花ちゃんの友達なのかな?それとも…?

バスでどこに行ったんだろう?秘密のデート?それとも何か大事な用事?

クアトロフォリアって会社も気になる!社長の四つ橋翔太郎って人、40代半ばくらいで「思ったより若い人」って書いてあったけど、私の会社の社長も若くて(たぶん30代)美人だから、ちょっと重ねて想像しちゃった(〃▽〃)

個人的な解釈とか妄想(笑)

ここからは完全に私の勝手な想像なんだけど…

一花ちゃんがカバンひっくり返したのって、わざとなんじゃない?だって普段はしっかりしてるのに、なんかわざとらしい感じがする。おばさんに声かけてもらうための作戦とか…?

あと、コンパクトミラーのプリクラの2人、絶対重要人物だと思う!一花ちゃんの昔の親友とか、それか…もしかして実の家族とか…?(想像が暴走してるかも笑)

クアトロフォリアという会社も単なるスポンサーじゃなくて、四つ子たちと何か深い関係がありそう。名前が「クアトロ(4)」だし、四つ子と関係あるのかも…!👈隠れたキーワード?

この章から見えてくる姉妹の絆

私、一人っ子だからよく分からないんだけど、姉妹ってこういう関係性なのかな?三姉妹が一花ちゃんのこと心配して尾行するの、なんかほっこりした(´ω`)

普段は一花ちゃんが面倒見てることが多いみたいだけど、この章では逆に他の3人が一花ちゃんのことを心配してる。こういう「お互いさま」な関係って素敵だなぁ。

私も何か悩みがあったら、こんな風に気にかけてくれる友達がいたらいいな…って思っちゃった。会社の同期とそういう関係になれたらいいんだけど、みんな忙しくて難しいかも(´・ω・`)

次の章への期待!

一花ちゃんがバスでどこに行ったのか、プリクラの女の子たちは誰なのか、クアトロフォリアという会社の秘密は?とか、気になることがありすぎて!

今夜も寝る前に次の章読んじゃうかも…(明日早いのに危険w)

それでも続きが気になって仕方ない!明日の通勤電車で読むのが今から楽しみ♪ あー、でもたぶん続きを読んでも新たな謎が出てくるんだろうなぁ。

みんなに質問!

皆さんは『四つ子ぐらし』読んだことある?もしくは双子や三つ子、四つ子の話で好きな小説やマンガとかある?

あと、私は二鳥ちゃん推しなんだけど、みんなはどの子が好き?一花ちゃんの秘密についてどう思う?

コメント待ってます〜(o^―^o)

追伸:余談だけど、札幌、今日めっちゃ寒くて…こんな日は温かい部屋で読書するのが至福だよね♡

筆者 みく

四つ子ぐらし #読書感想 #姉妹の絆 #ミステリー #札幌読書ライフ

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コミックはやっぱり「紙」派の私、みくが愛用している本棚。
オシャレです💛







 

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