『四つ子ぐらし』第7章・第8章レビュー♪
こんにちは〜!札幌でIT企業に勤めている21歳OLのみくです💕
今日は私の大好きな『四つ子ぐらし』の最新話、第7章と第8章についてたっぷりお話しします!もうね、今回の展開が本当に素敵すぎて、何度も泣きそうになっちゃいました(´;ω;`)
『四つ子ぐらし』ってどんな作品?
まだ知らない方のために簡単にご紹介すると、『四つ子ぐらし』は四つ子姉妹が主人公のハートフルストーリー✨
- 一花(いちか)ちゃん
- 二鳥(にとり)ちゃん
- 三風(みふ)ちゃん
- 四月(しづき)ちゃん
この4人姉妹が色々な出来事を乗り越えながら成長していく姿がとっても丁寧に描かれていて、読むたびに心が温かくなるんです😊

第7章・第8章の詳しいあらすじ
第7章「名探偵静香ちゃん」
今回のストーリーは突然、一花ちゃんが行方不明に⁉️ なんと前触れもなく一人でバスに乗って消えちゃうんです!残された三姉妹(三風ちゃん、二鳥ちゃん、四月ちゃん)は大慌てで追いかけるけど、バスには追いつけず途方に暮れちゃいます(>_<)
特に二鳥ちゃんは猛ダッシュで必死に追いかけたんだけど、さすがに車には追いつけなくて…。二鳥ちゃんって姉妹の中で50m走が一番速いって設定が可愛いですよね💗
みんなが「もうダメかも…」って落ち込んでるところで、四月ちゃんがここで大活躍✨ 「まだ諦めるのは早い」って言って、推理モードに突入しちゃうんです!

四月ちゃんの推理ってホントにすごくて、一花ちゃんがバスの一番後ろの窓際に座っていたことから「終点近くまで乗る可能性が高い」って導き出すんです。だって一花ちゃんって普段は公共交通機関では他の人のために立っているような優しい子だから、座っているということは長距離乗る予定だったってわけ!
それに、一花ちゃんが特に黒羽山方面行きのバスを待っていたことから、四月ちゃんは行先を3つに絞り込みました:
- 柿ノ元町
- 市立体育館前
- ひばり総合病院前
この推理力、マジでデキる女子って感じ💯
そこで姉妹たちは手分けして一花ちゃんを探すことに決めて、次のバスを待つことに。そして驚きの事実が明かされるんです!なんと柿ノ元町には一花ちゃんの元里親さんが住んでいるんですって!!思わぬ過去の繋がりが明らかになって、物語がグッと深まるポイントでした✨
実は一花ちゃんは4月中頃に里親さんから手紙をもらっていたみたい。その手紙を受け取った後、一花ちゃんは夜中にふらっと散歩に行ったり、何だかちょっと様子がおかしかったんだって。そして昨日家を飛び出した時も「チクサちゃん」って呟いていたらしい…🤔
第8章「思わぬ遭遇」
第8章では四月ちゃんが柿ノ元町へ、二鳥ちゃんが市立体育館前へと向かい、残った三風ちゃんがひばり総合病院に向かうことになりました。
三風ちゃんは変装用のマスクをつけて病院へ向かったんだけど、想像以上に広い病院にびっくり!外来棟、入院棟新館、別院、入院棟旧館と建物がいくつもあって、一人で一花ちゃんを探すのはかなり大変そう…。

そんな時、なんと病院でクラスメイトの湊君とばったり遭遇しちゃうんです!!湊君は入院中のおばあちゃんの退院手続きのお手伝いに来ていたんだって。
三風ちゃんは最初、マスクを花粉症のせいだって嘘をついちゃうんだけど、心配してくれる湊君に嘘をつき続けるのが辛くなって…。そして驚きの展開!湊君が「さっき三風ちゃんの姉妹の子を見かけた」って言うんです!
これを聞いた三風ちゃんは思わず食いつきすぎて、湊君をびっくりさせちゃいます(笑)。そして湊君が入院棟旧館まで案内してくれることに。

そんな中、2人の間で素敵な会話が生まれるんです。湊君が、変装していたのに三風ちゃんだと分かったのは「いつも見ているから」だって言うんです💕 このシーン、プラタナスの木漏れ日の中で2人が立ち止まるところ、本当に胸キュン度MAX!!
きゃーーー♡
そして三風ちゃんは勇気を出して、姉妹だけで暮らしていることを湊君に打ち明けちゃうんです!「お母さんとお父さんは家にいないの。私たち姉妹4人だけで暮らしてるんだ」って。本当は全部話したかったけど、湊君にお母さんから連絡が入って、続きは「いつか絶対話す」って約束して別れることに…。
湊君は「分かった。誰にも言わないよ。2人の秘密だね」って優しく笑ってくれて、三風ちゃんの心はとっても軽くなったみたい。
みくの感想💭
第7章と第8章を読んで、本当に色々な感情が湧き上がってきました!
四月ちゃんの推理力がカッコ良すぎ!
まず四月ちゃんの推理シーン、マジでスゴかったです!普段は眼鏡の奥に静かな瞳を隠している四月ちゃんですが、推理モードに入った時の鋭さは別人のよう✨
一花ちゃんがバスで座っていたという小さな事実から、終点近くまで乗る可能性が高いと推理するセンス、さらにバスの路線図から行き先を絞り込むロジック…これぞ名探偵!私も仕事でロジカルに考えることを意識してるけど、四月ちゃんの推理力と観察力には「すごすぎ…!」って素直に感動しちゃいました👏

それに四月ちゃんって、一花ちゃんの里親さんからの手紙の差出人住所を一度見ただけで覚えていたなんて…記憶力もスゴイ!もしかして天才型キャラ?🤔
三風ちゃんと湊君の関係性に胸キュン💓
そして何より、三風ちゃんと湊君のシーン!もう胸キュン度MAXでした💘
湊君が変装していたのに三風ちゃんだと分かったのは「いつも見ているから」って言うところで、もう私の心臓バクバクでした。カメラをやっているから観察力が高いって言い訳してるけど、要するに三風ちゃんのことをよく見ているってことですよね…!これぞ王道の恋愛展開…!
それに大切な人に本当の自分を伝えるって、すごく勇気がいることだよね。三風ちゃんが勇気を出して自分の秘密を話した瞬間、私も涙ぐんじゃいました(笑)。「仲良くなりたい人に本当の自分を知ってもらうのって勇気がいる。だけどこんなに心地良いことだったんだね」って三風ちゃんの感想に、深く共感しました。誰にでも隠している自分の一部ってあるもんね…。
一花ちゃんの謎が深まる🤔
一方で、一花ちゃんの行動の謎がいよいよ深まってきました!なぜ突然バスに乗ったの?里親さんとはどんな関係だったの?「チクサちゃん」って誰?昨日の家出も含めて、一花ちゃんの心に何が起きているのか、本当に気になります…。
四月ちゃんの推理によると、一花ちゃんの里親さんは柿ノ元町に住んでいるらしい。4月に来た手紙の後から一花ちゃんの様子が変だったというのも気になるポイント!手紙には一体何が書かれていたんだろう…?
まとめ&次回への期待
第7章と第8章は、姉妹それぞれの魅力がぎゅっと詰まった回で、あっという間に読み終わっちゃいました📚
四月ちゃんの頭脳明晰さ、二鳥ちゃんの行動力、三風ちゃんの優しさと勇気…そして一花ちゃんの秘密。四つ子姉妹の個性がより鮮明に描かれていて、キャラクターへの愛着がますます深まります💕
でも、一花ちゃんがなぜ突然いなくなったのか、その理由がまだ明かされていなくて…次回が本当に待ち遠しい💭 四月ちゃんは里親さんの家に向かったけど、そこで一花ちゃんに会えるのかな?二鳥ちゃんは市立体育館で何を見つけるのかな?三風ちゃんはちゃんと入院棟旧館で一花ちゃんを見つけられるのかな?
そして何より、チクサちゃんって誰?一花ちゃんの過去とどんな関係があるのかな?姉妹が再び一つになる瞬間を楽しみに、今からドキドキしながら次回を待ちたいと思います!
『四つ子ぐらし』まだ読んでない方も、ぜひぜひ手に取ってみてください♪ 心があったかくなる素敵な物語ですよ〜😊✨
それじゃ、また次回のレビューでお会いしましょう〜!バイバイ👋💕
四つ子ぐらし #読書感想 #ライトノベル #児童書 #宮美姉妹 #本好きな人と繋がりたい
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