こんにちは!札幌在住のIT企業OL、みくです✨
今日は『四つ子ぐらし』の第11章と第12章について書いていこうと思います。正直、今回の話は本当にドキドキが止まらなくて、仕事中も頭から離れなかったんです(笑)
特に衝撃だったのが、いつもしっかり者の一花の秘密…!まさか彼女に「不良時代」があったなんて想像もしてなかった。これは絶対に語らずにはいられません!
今回の話のあらすじ(ネタバレ注意)
今回の話は主に一花の過去について描かれています。きっかけは二鳥が偶然一花の母校を訪れたこと。そこで二鳥は一花について意外な事実を知ることに…
- バスケ部のエースで後輩から慕われていた
- でも実は…髪を染めてた時期もあった?
- プリクラに写る鋭い目つきの一花…これマジ!?
最初は信じられなかったけど、話が進むにつれて一花が過去を隠していた理由や、彼女の抱えてた孤独が見えてきて、なんだか切なくなった…
そして最後のシーン。 「失望したでしょう?本当の私を知って…」 って涙ぐむ一花に、妹たちはどう答えるの?ってところで私、電車で読んでて泣きそうになっちゃった(恥ずかしい…)

個人的な感想(ネタバレあり!)
①一花の葛藤がリアルすぎる
誰にでも「隠したい過去」ってあるよね。私も高校時代の写真とか見せたくないし(笑)。でも一花の場合は、本当に必死に隠してた感じがして…
普段は「完璧お姉ちゃん」キャラなのに、昔は道を踏み外しかけた経験もある。その狭間で揺れる気持ち、すごくわかる気がした。自分の弱さを人に見せるのって、すごく勇気がいることだもん。
あと、妹たちの「どっちの一花も大好き!」って言ってくれるシーン、電車の中で読んでて泣きそうになった…会社着くまでに顔を整えるの大変だった(笑)

②二鳥の小学校訪問が面白すぎ!
ここのシーン、めっちゃ笑った!二鳥が「一花先輩」って間違えられて、必死に「違う!」って言ってるのに誰も信じてくれないの、最高に面白かった😂
最初は困ってた二鳥も、だんだん調子に乗ってきて、バスケの応援とかノリノリでやってるの、すごく可愛かった!
でも、このシーンを通して分かったのは、一花が後輩たちに本当に慕われてたってこと。なのになんで過去を隠そうとしてたんだろう?って思ってたら、その理由が後で分かって…ああ、そういうことだったのか…って。

③「本当の一花」という言葉に泣いた
「頼もしい一花も、不良だった一花も、どっちも本当の一花」
この言葉、本当に素敵だと思う。人って、自分の過去を受け入れるのってすごく難しいよね。私も高校時代の黒歴史とか思い出すたびに布団にもぐりたくなるし(笑)👈何があったのかは秘密です💦
でも一花は妹たちに受け入れてもらえて、「隠さなくてもいいんだ」って思えたんだろうな。過去がどうであれ、大切なのは「今、どんな自分でいるか」なんだよね。
このシーン読んでたら、なんだか自分のことも考えちゃった。私も完璧じゃないし、失敗もいっぱいしてきたけど、それも含めて「私」なんだよね。ちょっと勇気をもらえた気がする。
おすすめしたい人!
- 家族の絆に感動したい人
- 成長物語が好きな人
- 心理描写がしっかりした作品が好きな人
- ドキドキする展開が好きな人
- 感動するセリフに弱い人(これ私!)
『四つ子ぐらし』は見た目は可愛い姉妹の話なんだけど、それぞれのキャラクターの悩みとか葛藤がしっかり描かれてるから、21歳の私でもめちゃくちゃ共感できる!
まとめ:過去も含めて、自分を愛していいんだよ
今回のエピソードでは、一花が自分の過去と向き合って、妹たちとの絆がより深まる話でした。
「過去の自分をどう受け止めるか?」「大切な人に本当の自分を見せるって怖い?」
こういうテーマが描かれてて、読みながら自分のことも考えちゃった。周りに見せてる自分と、本当の自分って、ちょっと違うことあるよね。でも大切な人には本当の自分を分かってほしい…そんな気持ち、すごくわかる。
次の展開がすっごく気になる!早く続き読みたい!今度の休みは絶対本屋さん行こう。
じゃあ、長くなっちゃったけど今回はここまで!またね💖
四つ子ぐらし #一花の秘密 #姉妹の絆 #感動エピソード #読書感想
広告
気になった方は全巻、揃えよう!!
👇 👇 👇 👇
コメント