こんにちは!札幌在住のIT企業で働くOLのみくです🌸 暫く忙しくて「四つ子ぐらし」を読めなかった(聴けなかった)やっと時間が取れたので、大好きな『四つ子ぐらし』シリーズの第3巻をご紹介しちゃいます!!
この巻のポイント(ネタバレほぼなし!)

今回の主役は四姉妹の三女・宮美三風ちゃん! もう最初からドタバタで、四人そろって寝坊するという大事件からスタートするんですよ(笑)。慌てて学校に向かった四姉妹、なんと全員同じ髪型になっちゃって…。
学校中からの視線を一身に浴びることになった四姉妹たち。特に三風ちゃんにとって、その注目はちょっと複雑な気持ちになるみたい。そこへ新聞部の杏ちゃんから「ウワサの真相を取材させて」って頼まれて…ええ!?どうするの!?って感じです。

これはまずい!!絶対まずい!!
感想(ガチで語ります!)
もうね、読み始めたら止まらなかった!! 朝の慌ただしさとか、四人が同じ髪型で登校するシーンとか、もう笑っちゃいました😂 わたし自身、姉妹がいるから余計に「あるある~」って思いながら読んでた。
一花ちゃんのお姉ちゃんぶりがほんと素敵で…。前作でも思ったけど、彼女の頼もしさは本当に憧れます✨ 二鳥ちゃんの関西弁も癒し効果あるよね!読んでるだけで元気出るわ~。あと四月ちゃんの控えめな感じも、なんかじわじわくる…。
四月ちゃんのあの感じがたまらないのよねぇ♡
でもやっぱり今回は三風ちゃんの心情にグッときた…。「見た目は同じだけど、中身は違う」っていう気持ち、すごくわかる気がした。わたしも職場で「みんなと同じじゃなきゃ」って思う時あるから、すごく共感しちゃった😢
それから!湊くんのこと忘れちゃダメ!ギリギリに滑り込んだ三風ちゃんに「セーフ」って口パクするシーン、もう死ぬかと思った💕 昨日電車で読んでて、思わず「きゃー!」って声出しそうになったもん(恥)。
あと個人的にグッときたのが、三風ちゃんの「名前の由来を知らない」っていう一言…。なんかその瞬間、胸がぎゅってなった。普段は明るい三風ちゃんだけど、そういう不安や寂しさも持ってるんだなぁって。
友達のういなちゃんとの「花鳥風月」の話も良かったなぁ。四姉妹の名前に込められた意味が少しずつ明かされていくのも、このシリーズの楽しみのひとつ!

三風ちゃんの“セーフ”で完全に心持ってかれた…
あの口パク、反則級でしょ…💕
作品の魅力(わたしなりの解釈)
この作品のすごいところって、ただかわいいだけじゃないとこ!日常の些細な出来事から、自分探しとか、友情とか、家族の絆とか…深いテーマをさらっと描いてるんだよね。
特に今回は「自分らしさってなんだろう」っていうテーマがすごく良かった。職場でも周りに合わせなきゃって思うこと、よくあるんだよね…。三風ちゃんの葛藤を読みながら、「私も大切にしたいな、自分らしさ」って思った。
あと、新聞部の杏ちゃんのキャラも良すぎ!あのグイグイ感、職場の先輩にそっくりで笑っちゃった(笑)。👈誰とは言いませんが💦
でもそういうキャラがいるからこそ物語が動くんだよね。
まとめ
『四つ子ぐらし3』、もう最高としか言いようがない…!笑って、泣けて、キュンとして、もう全部詰まってる!特に「名前の由来」のくだりは、次巻への伏線にもなってるし、ほんとワクワクする展開。
わたし、もう26…じゃなくて21歳だけど(笑)、この作品読むと中学生の頃の気持ちを思い出すんだよね。「あの頃はこんな風に悩んでたなぁ」って。
次の巻も絶対読むし、レビューするからね!ここまで読んでくれてありがとう💕 みんなも読んでみてね~。質問とかあったらコメントくれたら嬉しいです♡
みく(札幌在住・IT企業勤務の21歳OL)
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